シンポジウム「 量子光工学の現状

公益社団法人 精密工学会 メカノフォトニクス専門委員会
                       


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日 時: 3月17日(火) 13:00 ~ 16:45
場 所: 東洋大学白山キャンパス  精密工学会春季大会 A室

趣 旨
 精密工学会を活動場とされてご活躍されている研究・開発者多く方々が、レーザーを加工・計測に使われているが、そ使われ方は子数が多い「古典的」な領域がほとんどでは、と推測する。
 一方、子数が小さくなり、量子力学で取り扱わなくてはならなくない光のふるまいやと物質相互作用研究(=量子光工学)も、応用物理学会等分野で、精力的に行われている。
 そこで、量子光工学の現状を紹介することを趣旨として、メカフォトニクス専門委員会と知的ナ計測専門委員会協賛として、本シンポジウムを開催する。
 各研究事例紹介前に、チュートリアル的な講演も併せて実施する。

        司 会     電気通信大学  宮本 洋子
        司 会     キヤン(株)   稲 秀樹

        主催      メカフォトニクス専門委員会、知的ナ計測専門委員会

プログラム

時 間 講演題目                       講 師
 13:00~13:05 
 イントロダクトリートーク              関西大学     
  新井 泰彦
 13:05~13:50     
  量子光工学とは                   電気通信大学  
   宮本 洋子
 13:50~14:20     
  量子ドットもつれ子源              物質・材料研究機構
  黒田 隆 
 14:20~15:00    光計測へ応用                  京都大学     
  竹内 繁樹
 15:00~15:20            休憩  
 15:20~16:00   量子情報通信ための光インターフェイス  東京大学      
  宇佐見 康二
 16:00~16:40   量子テレポーテーション   東京大学     
  古澤 明
 16:40~16:45   クロージング  大阪大学     
   高谷 裕浩




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