シンポジウム「ライトフィールドイメージングの原理と応用」

公益社団法人 精密工学会 メカノフォトニクス専門委員会
日 時: 3月17日(火) 9:00 〜 12:00
場 所: 東洋大学白山キャンパス  精密工学会春季大会 A室

趣 旨
趣旨 光学系で結像する場合フォーカスあわせは必須であり、さまざまなオートフォーカス方式が考案されてきている。近年になって、撮影した後でフォーカスを合わせるリフォーカス動作が可能なライトフィールドイメージングが注目され、民生用の安価なカメラとして発売された。本シンポジウムではライトフィールドイメージングの原理を紹介するとともにその応用に関して概観する。

           


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 プログラム
    時 間
 
講演題目
 
講 師
  
 9:00-9:05    オープニングリマーク  
 9:05-9:35    コンピュテーショナルフォトグラフィとライトフィールド    東芝        
  坂東 洋介
 9:35-10:05    ライトフィールドカメラLytroの原理             京都産業大学
  蚊野 浩
 10:05-10:35   Raytrix 3D Lightfield Camera: Principle and Applications
                                       
 Raytrix GmbH
Christian Perwass
 10:35-10:55   (休憩)  
 10:55-11:25  複数のライトフィールドカメラからの光線処理        NTT       
  竹内 広太
 アルゴ      
  川畑 悠治
 11:25-11:55  ライトフィールド顕微鏡の計測への応用           静岡大学    
  臼杵 深
 11:55-12:00  クロージングリマーク                    関西大学    
  新井 泰彦 






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